2012年7月15日日曜日

お泊まり保育から無事帰宅

なおは金曜日からお泊まり保育で、土曜の朝に帰ってきた。ママ・パパなしで過ごす夜は始めてで、この数日間、微妙にプレッシャーを感じているようで、めずらしく夜、泣いて起きたりしていた。

帰ってきたときのなおの顔は晴れ晴れ。何か大きいことを成し遂げた、という達成感があった。

疲れているということもあって、その後は家でだらだら。ビデオを見たり、パソコンでゲームをしたり。

ビデオは、"Incredible Human Machine"を最後まで。微妙にまだ早すぎる性教育ちっくなところがあったり、出産シーンが一瞬ではあるがドーンと出てきたり、脳腫瘍の手術を長々と見せて、脳の中にメスを入れるところがずばり見られたり、とちょっと幼児には向いてないのかな、と思わないこともなかった。だが、早い時期にこうした情報に触れておくのは悪いことではない、と考えておこう。


結構気に入ったのか、すでにアンコールもかかり、2度見た。何回か繰り返して見るだろうと思う。途中で疲れて寝ていたりしたが(笑) 寝てしまうぐらい退屈なのに見たい、というのが不思議。


***

科学関係の絵本をいろいろ探していたら、"The Berenstain Bears"のファンには嬉しい、こんな本を発見した。

The Berenstain Bears' Big Book of Science and NatureThe Berenstain Bears' Big Book of Science and Nature











昔に出て、絶版となっていた本が再版する予定のようだ。200ページほどで1,400円。アクティビティブックなので、もしかしたらページを切り離して切り貼りして遊んだりするのかもしれない。

Amazon.comで見てみると、絶版になっている本の評価がとても高い!発売は来年の1月なのでまだまだ先の予定だが、要チェックだ。対象年齢は4~8歳。




ゲームはマナー豆で、読み聞かせは久しぶりにNational Geographic Maze AdventureのPirates

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

4 件のコメント:

nico さんのコメント...

こんにちは。
私は6歳の子ども用に、"Inside the Human Body"を以前購入したものの、
自分だけで少し見てみて、やはり性教育チックなのが気になってまだ見せていません。
私は、今すぐにでも子どもが知りたいのなら
きちんと教えるべきだとは思っているのですが、前に幼稚園の先生に相談したときに、
その先生は、早すぎるのはよくないのでは??というお考えでしたので、躊躇しています。

なおぱぱさんや、こちらにいらっしゃる皆様は
どんなお考えをもっていますか?
人体のことがとても好きなので、
"Incredible Human Machine"買ってみようかな・・・

長文失礼いたしました。

なおぱぱ さんのコメント...

>ricoさん

別にそのものずばりではなくて、科学的知識なので、私は特に問題がないと思っています。

このあたりは感受性の問題もあるとは思いますが、無知なまま思春期を迎えるよりはマシかと。

最初、女性が裸にシーツをまとって寝ているのですが、この女性はどうして裸で寝ているのか、とは聞かれました(^^;

nico さんのコメント...

>最初、女性が裸にシーツをまとって寝ているのですが.....

どのように答えたのですか?
差支えなければ、教えていただきたいです。
私も聞かれる可能性大なので^^

なおぱぱ さんのコメント...

>nicoさん

まず、これは人体についてのショーで、この女性は皮膚について説明するために出ているので、だから裸なのだ、と言ったら納得しました。

一応、ドラマなどにでてくる役者さんたちは演技をしており、現実ではないということは分かっているので、OKでした。