2011年3月4日金曜日

まだまだ現実とテレビ番組の区別がつかない4歳児

BBCの番組、新しい番組はいくつもでてくるのだが、必ずしもなおの気に入るとは限らない。英語のアクセントのせいか、BBCの番組はお気に入りにならず(だが、なぜか音声だけは聞きたがったり)。もう見ないかなあ、と思ってVPNの契約も解除するかと思ったとたんに新しい番組にはまるパターンを繰り返している。

今夢中なのは、"Mr. Bloom's Nursery"。雰囲気がブルーズ・クルーズに似ているからだろうか、はたまたちょっとミュージカル仕立てだからだろうか、1回見てはまった。ちょうど、3歳〜4、5歳ぐらいが対象年齢の番組で、難易度的にもちょうど良い。



このyoutubeの映像は音が割れているけれど、雰囲気は分かってもらえるだろうと思う。実写がメインで、野菜たちはCG合成だと思う。

毎回子どもたちがゲストで来て自己紹介で自分の年齢も言う。子どもたちが話しているのを聞き「ネイティブの4歳だとこれだけ流ちょうに話せるのか」という参考にもなる。食い入るようにして見ているなおに、深く考えずに、このガーデン(番組ではNurseryと呼ばれているが)に行きたいか、とたずねたら、力強いイエスが返ってきた!それ以来、見るたびにここに行きたい、と言われるようになってしまった。

さらに、YouTubeで見た、The Wigglesのクリスマス・コンサートの映像を思い出したのか、The Wigglesのコンサートがやるので見に行きたい、という。そういえば、ビデオの最後でThe Wigglesの誰かが「次は○×に行くからきてね!」みたいなことを叫んでいたような…。

彼らはオーストラリアにいるんだ、とか言うと、じゃあオーストラリアに行こう、今行こう、みたいな話になるのでややこしい(^^;

ドーラのようなアニメ映像だと、もう1年以上前から「現実じゃない」と分かっていたようだが("I'm not in Dora's World."と言われた衝撃を覚えている)、実写が入るとコロリと騙されるらしい。"Mr. Bloom's Nursery"ではゲストとして子どもたちが3人ほど参加するので、メンバーに加わりたくてしかたがないようだ。

果たして、テレビの見せすぎの弊害なのか、それとも4歳児ってこんなものなのだろうか。

まあ、幼児への英語教育にしても、幼児にテレビ・ビデオを見せることにしても、良いことばっかりなんてことはないだろう。プラス・マイナスを充分考えた上で環境を整えるのが親の役割だ。

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昨日はこちらを新しく読み聞かせ。

S-S-snakes! (Step into Reading)S-S-snakes! (Step into Reading)



"Whales: The Gentle Giants""Hungry, Hungry, Sharks""Dinosaur Days"が受けたので、こちらもどうかな、と思った。やはり喜んで聞いている。色々な蛇のイラストが名前付きで載っており、それぞれの名前になおは興味津々だった。何度も出てくるが"poison"なんてまだ分からないんじゃないだろうかと思うが、説明が難しいので、まあ後回し。

ちょうど、りゅうママさんのところでも同じシリーズが紹介されていた。本来は自力読み用の絵本シリーズで、絵本からチャプターブックへの橋渡しにぴったりということらしい。うちの子も、後2年後ぐらいには、このSTEP 3が自力で読めるようになって欲しいものだ。

後は、昨日出したCTP Science 2Aの"Where are you going?"をCDを聞きながらページめくりを2回。CDにあわせて一緒に声を出してくれないかな、と思ったが無理だった(笑) そして、"Dinosaur Roar"を、今回は自力読み。

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