2017年4月27日木曜日

英検の作文対策、ちょっと本気になる必要がありそう

現地の学校で担任の先生がなおの作文を「面白い」といって褒めてくださったことがあった。

それ以来、書くことにはあまり心配してこなかった。

が、この前初めてまともに過去問のテーマで作文をさせてみて(「企業における女性の待遇の改善について」)、ちょっと危機感を抱いた。

内容的にはおかしくない。

が、たたみかけるように書いていくので、主語と述語の不一致、いわゆる"run-on sentence"があった。

また、ある文では"she"だったのが、次の文では"the mothers"になっていたり、と代名詞の使用が一貫せず、揺れる。

こうした点は明らかな減点対象になりそうだ。

個人的には、先生の褒めてくれた「面白い視点」というのが好きで、無理に型にはめた書き方にさせたくないのだが、試験日まで一ヶ月ちょっと。これは対策せねばなるまい。

とりあえず、短めの文章で簡潔に、各文の主張がわかりやすくなるように書くよう、心がけてもらうことにした。

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2017年4月25日火曜日

国語の指導方法、本気で考えてみる

中学受験を意識して家庭学習を始めて1年ほど。

算数の成績はまあ期待通りという感じだが、国語が今ひとつで、結局、始めた頃とあまり変わっていない。

偏差値が変わりないということは母集団での相対的位置が同じということ。

大手塾の模試で偏差値を上げていこうとすると、通塾して頑張っている子ども達よりも相対的に学力を上げないといけないので、そう簡単ではない。

とはいえ、無理だと諦めてしまうと元も子もない。

まず重要なのは指導の質だ。

私の場合、算数の指導は難関校までやったことがあるが、小学生の国語の指導経験はないし、自分自身も中学受験はしていない。

なんとなく高校受験からの感覚で教えてきたが、ちょっとガイドブックでも読んでみることにした。

中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)


アマゾンでお勧めされていたこちらをまず見てみたところ、良さそうだったのでポチ。

志望校レベル的には(ここ重要)中堅校からカバーしているので、我が家にぴったり。

大学受験での現代国語の参考書にもあった、問題文にマークをしながら解いていくやり方が紹介されている。私はその手のマーキングを一切しないので、今までまったく使ってこなかった。

だが、私が体験した受験となおの受験では、年齢も違うし、志望校も違うし、受ける人間も違う。マーキングも試してもいいかもしれない。

「鉄則」として紹介されているのは納得のいくことばかりで、良書だと思う。一通り読み込んだ上で、日々の指導に活かしていこう。

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2017年4月24日月曜日

パパ塾最大の欠点は…

父親が忙しかったり病気だったりすると勉強を見てやれないこと。

私が悪質の風邪で倒れているこの3日間ほど、どうしても家庭学習が滞ってしまっている。一応、やるべきワークを渡してはいるが…。

私は別に病気がちなわけではないので、まあ滅多にないこと、かな。

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