2017年10月20日金曜日

受験勉強に特化するのではなく:英語でサイエンス

我が家では、とりあえず中学受験はするつもりだし、そのために必要な勉強が山盛りで、入試で出来る限り高い点を取る、ということだけを考えるなら、やるべき勉強は山ほどある。

だが、日々、受験勉強を親子で進めていて、どうしても違和感が残る。

ただひとつの定められた答えを想定して作られた問題に対して、想定された解き方で想定された答えを出せば、得点になるというのが、日本の受験の仕組みで、中学受験から大学受験まで変わらない。

社会に出たらそんな答えが一つに決まっている課題ばかりではないし、そうして受験戦争を生き抜いて就職した新入社員たちが「受け身人間」と言って非難される始末。

どうしようかな、と考えて、とりあえず始めてみたのが、アメリカ滞在時に購入した理科の教科書



まずは6年生、つまりミドルスクール1年生用から。毎日2ページずつ親子で目を通して、軽く話をするだけ、というゆるーい使い方だ。

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2017年10月19日木曜日

かなりコントロール不能なビデオ視聴

帰国してから、Netflixを契約してみたりもしたのだが、比較的あっという間に英語アニメで気に入りそうなものは見終わってしまったので、中断。

Huluも試してみたが、日本のアニメばかりなので、ボルトとか適当に見た後、終了。

一方、4月からずっと毎日のように見ているのが、ビデオゲームのプレイ動画。気に入ったYouTuberがいて、プレイ動画を毎日熱心に見ている。今のところ、英語圏のYouTuberが中心だが、本人に何かこだわりがあるわけではないようだ。

他には、この前紹介したYouTubeの教育的なビデオ"Kurzgesagt"を見たり、CNN10を見たり。

"Kurzgesagt"はちょっと要注意!ティーン向けなので、ごくごく稀だが、小学生に不適切な表現があるようだ。

他には、YouTubeで最新テクノロジー系の動画を見つけては勝手に見てしまう。バーチャル・リアリティだの、ドローンだのロボットだのの情報が多い。

まだなんとか、居間で見ているので何を見ているのか確認できるが、どんどん自分で勝手に好きなものを見ていき、親の見せたいものを見なくなっていくのを感じる。

まあ、これも成長だ。

とりあえずNHK教育テレビでやっている海外ドラマと、D-Lifeでやっている英語音声付アニメを録画しておくことにした。数が貯まったら、後で勧めてみよう。

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2017年10月17日火曜日

天邪鬼であることと、アイデアマンであること

この前、なおが前期の通知表をもらってきた。

予想通り、算数と理科が良くて、国語と社会がまあまあ。飛び抜けて良いわけではないが、よく頑張った。

面白かったのは先生の寸評で、算数の授業などで独自の解き方を考えついて、みんなに説明するのが上手なアイデアマンだ、とお褒めの言葉が(もちろん、すべての生徒に褒めるところを見つけるのが先生のお仕事)。

この独自の解き方を考える、ということについては、以前、先生と直接お話しした際にも強調されていたので、先生にとってはインパクトが大きいところなのだろう。

クラスには、中学受験塾に通っている子も結構いるのだし、別に家庭学習で塾の教材(予習シリーズ)を使っているから、というわけでもないだろう。

これは、なおが天邪鬼であることにも関係するのではないかと思う。

目立ちたがりというのは、日本では必ずしも受けない資質だが、なおには、常に自分が!というところがある。

だから、自分だけが違う考え方をしたり、意見を持っていたりすると、主張する機会を逃さない。

それなりに風当たりも強いようだが、めげないようだ(学習しない、という言い方もできる)。

私自身も、メインストリームには反発する気性で、ベストセラーは避けるし、つい自分だけのオリジナルのやり方がないか考えてしまうタイプなので、なおのことはよくわかる。

なおの気質は、異質なものがぶつかり合って、研鑽しあう場でこそ生きる。小中高の学校生活では、生きづらいとは思うが、その後は楽になるはずなので、なんとか凌いでほしい。

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