2017年6月23日金曜日

親子で使える英語教材

準1級は不合格だったが、ふだんの英語の取り組みとしては1級を視野に入れていく必要がある(まあ、実のところ、英検はもうどうでもよくなってきたが)。

そして、1級を念頭に置いた教材というのは、結局のところ、親子3人が使える教材でもある、ということに気が付いた。

そう考えると、大人でも楽しめるものがいいな、と思って選んだのが、"The Japan Times on Sunday"。Amazonで定期購読が申し込めるのが面白い。

The Japan Times On Sunday 13週定期購読The Japan Times On Sunday 13週定期購読


最近はついニュースはネットだけで確認してしまうが、ゆっくり読むのを習慣にしよう、と考えるとやはり紙媒体がいい。

何より、紙なら居間に置いておけば家族全員が楽しめる。

そして、英字新聞は日刊だと荷が重いが、週刊なら十分消化できるし、何よりお値段もちょっと手が届きやすい。

なおが興味を持てる記事が一つでも見つかれば、みんなで読んで話題にできる。今の朝日小学生新聞も結局丁寧に読んでいるのは両親(笑)

購読して、試してみないと我が家での使い勝手がわからないので、また届き始めてから、感触を報告しよう。

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2017年6月22日木曜日

受験生にしては遊びすぎ?

一応受験することにはなっているが、基本、のんびりした生活を送っているなお。

平日は大体朝6時に起きて、1時間ほどビデオを見る。30分ぐらいはゲームのプレイ動画で、後はNetflix。最近は日本語のアニメを見ることが多い。面白そうなものが日本語だったら、言語など気にせず見るからしかたない。

その後、8時前に学校へ出かけるまでにご飯を食べて、40分ほど朝の勉強。

帰宅はだいたい午後4時。習い事がない日はちょっとテレビを見た後、学校の宿題。これが1時間ぐらいかかることがある。漢字をきれいに書く、というそれだけのため。

宿題が終わったら読書でもして(だいたいKindleで英語)、夕食。

夕食後は、また読書したりビデオを見たり。8時に勉強を始め、その後お風呂と歯磨きを済ませて、9時~9時半に就寝。

一日の勉強時間は、学校の宿題を入れると2時間ちょっと、といったところだろうか。

受験生としては圧倒的に少ないが、受験しない小学生と比べると多いほうだろう。宿題以外特に勉強しない子どもも多いはず。

まあ、これが一番ゆったりしたパターンで、金曜日は友達が遊びに来るし、水曜日はスイミング。こうした曜日は夕方のテレビ視聴や読書時間が減ることになる。

また、これは別記事にしようと思うが、最近はニンテンドーSwitchの新作ゲームARMSを購入したので、15分ほどだが平日にプレイしたりすることもある。これは寝る前のchoreをすべてこなして、もう寝られる、という状態になってから。

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2017年6月20日火曜日

やはり!英検準1級1次は不合格

残念だが、予想していた通り、作文が0点にされて、1次が不合格…。


まあ、ライティングの採点基準としては、聞かれていることに答えていないと0点とされているので、仕方がない。

現在の採点方法では、リーディングとリスニングが満点でも、ライティングが0点だと絶対に合格できない。

なおは満点でこそないものの、676と720で、伸びしろはそう大きくない。ライティングは0点でなければ500点ぐらい簡単に入るようなので、「聞かれていることに答えていない」と判断されない限り、合格できるはず。

個人的には、単語ひとつ(今回は"cashless")を知らないと1次が絶対に不合格になるようなシステムは非常に不合理だと思う。

2016年度の3回分をやらせてみた感じでは、今回のように聞かれていることをちょっと勘違いする、ということはなかったことを考えても、今回の作文のテーマは、2016年度のものと比べても、さらに抽象度が上がっているといえる。

作題のときにヒントになる表現を足すことはできたはずだが、あえてしなかったということは、「キャッシュレス社会」について語る社会知識を持っている受験生にのみ、合格してほしい、という意図が見え見えだ。

おそらく、英検協会が想定しているのは高校生だろう。賢い中学生なら答えられるが、だれでも、とはいかないはず。

なぜ高校生以上に限定したいか、というとこれも見え見えで、大学受験の資格として英検をプッシュしたいから。河合塾の「新しいテスト『大学入学共通テスト』」にも詳しいが、「4技能」を測る「民間試験」として認められるかどうかは、英検協会にとって死活問題だ。

英検の低年齢化が進んできている今、低めの級では小学校低学年に受験を促す一方で、上位の級は大学受験生にふさわしいものにしないといけない。



さて、不合格がわかった今、これからどうするか。

他のセクションでの得点を見ても、準1級で落ちた理由が英語力ではないのは明らかなので、英語力という意味では何もできない。

常にライティングの課題で勘違いして答えてしまうということはありうるので、次に受けても、作文のお題次第、ということになるだろう。さらには「聞かれたことに答えているか」というのは採点者の主観もかなり影響しそうだ。

実のところ、中学入試で英検が必要となるわけではなく、準1級はあくまでも力試しのつもりだった。

なお自身が自分の英語に自信を持つ(かつ人に褒めてもらえる)には役に立つが、その程度。

運試しのために受験料6900円というのはあまりにもったいないので、本当に英検が役に立つ時まで受験しなくてもいいような気がしている。

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