2018年5月24日木曜日

とりあえず順調にハインラインを

1冊目を読破して好評だったので、ハインラインのジュブナイル2冊目へ。

Have Space Suit - Will Travel (Heinlein's Juveniles Book 12) (English Edition)Have Space Suit - Will Travel (Heinlein's Juveniles Book 12) (English Edition)
BL5.9
74023語


こちらは語数と学年レベルがわかる。5.9なので、だいたいなおが今読んでいる本と同じぐらいだろうか。

これ以上のレベルになってくると、語彙よりも内容の方が追いつかなくなってくる。

だんだん、ヤングアダルト向けのSFやファンタジーがいけるようになってくるかと思うと、少しわくわくする。

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2018年5月22日火曜日

過去3年間のLexile指数の推移

なおが現在通っている帰国子女向けの英語教室では、i-Readyと呼ばれるオンライン教材を使うことができる。

授業とは独立して、勝手に自宅学習で使ってください、というスタンスなのだが、このi-Readyでは学期ごとにテストが行われて、英語の読解力(語彙力含む)判定をしてくれる。

見ていると、テスト自体結構荒っぽくて、スコアが100%英語の読解力を反映しているかどうか、疑問があるなあ、と思うのだが、これが過去3年間のなおのスコアの推移になる。
ちなみに、色々数字は出てくるのだが、ここでは単純に総合指標であるLexile指数のみ。

(2年生後半・半年アメリカ滞在)
2015年4月 1030L
2015年9月 1135L
2016年1月 985L
(4年生・1年間アメリカ滞在)
2017年4月 1205L
2017年9月 1130L
2018年1月 1190L
2018年4月 1210L

こうしてみると、4年生に1年間アメリカ滞在した後のスコアがとても高く、そこから半年でぐっと下がるという典型的なパターンを示している。

が、その後なんとか持ち直して、元と同じ水準まで戻っている。

学年別のLexile指数の目安を見ると、6年生の場合855Lが下位25%、1165Lが上位25%ということなので、まあ現在のところは十分だろう。

さて、これからどれだけ維持し続けていけるだろうか。

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2018年5月20日日曜日

長い間とっておいた教材が役に立つ時がきた!(社会科)

それは、朝日新聞出版の「週刊マンガ日本史」。元々は、姪っ子たちのために買い集めたもので、もう9年も前だ。その姪たちも、一番下がもう高校生。そして、6年生になったなおが、小学校の社会科で日本史に触れ始めた。

ちょうどいいな、ということでなおに見せてみたら、少なくともマンガ部分は喜んで読んでいた。

週刊マンガ日本史01号 (卑弥呼) 女王、倭国に立つ (2009/10/18・25号)週刊マンガ日本史01号 (卑弥呼) 女王、倭国に立つ (2009/10/18・25号)


「続」も含めて全100巻をそろえたのだが、実は購入時はほとんど読んでいなかった。

総ルビだが、内容は意外とレベルが高く、中学生以上が対象と思われる記事も多い。コミック部分は人気作家が描いていてストーリー性があり(短いけど)、小学生でも十分楽しめる。

小学校の学習計画を見ると、なんと6年生の半年間で日本の歴史を最初から最後までやるようだ。凄まじい進度だが、まああまり詳しくはやらないのだろう。

最初に出たのは9年前だが、2016年に改訂版がでているようだ。が、新刊ですべて揃えるのは無理なようだ。

電子書籍版(アプリ)が出ていたようだが、今は見当たらず。

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