2017年11月19日日曜日

家庭で冬期講習?その1

今日も近所の中学受験塾、浜学園の無料テスト(オープンテスト)を受けてきて、冬期講習の案内をもらってきた。

これによると、冬期講習は6日間、算国だけで1日2.5時間、計15時間。理科・社会がそれぞれ7.5時間。

ちなみに、この前もらってきた日能研だと、5時間半・6日間プラス、テスト。

どちらも、4教科で計30時間といったところか。

冬期講習に通う予定はないが、自宅で同等の量頑張ろう、ということで計画を立ててみた。

まず、長時間はまだ集中できないので、細切れに短時間の勉強を積み重ねる。

1時間(実質45分で15分休憩)を1日3回、10日間で計30回!

そして、各セッションでは、日々の勉強と同じような感じで、算数と国語を取り混ぜる。



浜学園のオープンテストは学力診断のため、という名目(実質は入塾テスト)なのは理解していたが、問題用紙すら持って帰れないのは残念。おそらく結果は届くはず(入塾許可という形で)だが、問題&答案用紙も来るのだろうか。来ないと受ける意味がほぼなくなってしまう。

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2017年11月18日土曜日

中学受験、志望校選びの話

なし崩し的に始まったなおの中学受験、志望校をどこにするか。

受験するのは子ども本人とはいえ、まだまだ精神的に成熟しきらない小学生なので、ここは親が頭をひねらないといけない。

世間の話を聞いていると、子どもが自分で決めた!というケースもあるようだけれど、自分で決めているようでも、実際は親や塾の講師のさりげない(もしくはあからさまな)プッシュによって決まっているんじゃないかな、というのが私の想像だ。

本当は学校見学や説明会にいけば、いろいろと参考になるのだが、今年はいろいろとタイミングが合わず……。

実のところ、私が想定している志望校はひとつある(こちらで話をしたときに想定していたところだ)。

数多くある私立中学校の中でも比較的自宅から近く、かつ理系に力を入れている学校なので、理工系の学部を目指したくなっても大丈夫。

だが、難易度もそれなりで、なおの模試での成績を見ると、算数は足りているが、国語が全然。さらに、英語を使った受験になるので、模試の偏差値を見ても、参考になるやらならないやら。

最終的には来年の今頃か少し前に過去問をやってみて、合格最低点以上をとれるかどうか試してみて判断するしかないのだが、学力が届かなかった、という場合を考えておかないといけない。



算数・国語、できればプラス英語、という受験科目、さらに最寄り駅から電車で20分程度、という縛りを加えると、もう選べる学校はそう多くはない。

などと考えていたら、なおの幼稚園の時のお友達が某中学校のオープンキャンパスに行った、という話を、なおままが聞いてきた。

楽しそうなコンピュータだか何だかのクラブがあってお友達がすごく気に入った、という話を聞いて、なおがすぐさま「ぼくもそこがいい!」。

このお友達、とにかく気立てのよい子で、なおのお気に入り(相手がどう思っているかは不明)。違う小学校に行ってしまったが、ずっと残念がっていた子だ。

通学時間は伸びるが、なおが行きたいというなら、いいのかもしれない。

しかも、ここなら、特進クラスでなければ学力的な要求度もぐっと下がる。

もっとも、親の私としては地元の公立中学の可能性も実は捨ててはいない。決めるのはまだまだ1年後だが、気の揉めることだ。

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2017年11月16日木曜日

英検準1級の過去問に挑戦

春に受けて準1級を受けて落ちてから、作文の配点の信頼性のなさに嫌気がさして、第2回は申し込まずに放置しておいた

ただ、なおはやる気のようだし、中学受験で役に立つかも、という可能性が消しきれない。

また、帰国してから英語力を維持・できれば向上しよう、というときに英検というのはひとつの目安になるのは確か。

ということで、ちょうどウェブで公開された2017年度第2回の問題もやらせてみた。

夕方の勉強で1日1ページずつやるだけ。読解問題は文章ひとつで1日。8日間ぐらいかけたが、1ページあたり何分もかけていない。

結果はこんな感じ。会場で受けた第1回とほぼ同じ水準だ。リスニングは時間がなくてまだ。
問1 23/25
問2 5/6
問3 7/10

読解問題がもう少し点が上がってもいいような気がするが、すでに英語の問題ではないような気もする。

結局のところ、1次試験の1/3を占める作文で何点取れるか次第、かつ「設問に答えていない」と判断されると0点なので、これなら受かるはず!と断言できないのは変わりない。

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