2017年9月23日土曜日

日本に帰ってきて、幸せそう

帰国したての頃は日本の小学校に再適応するのが大変そうだったりした(実のところ、まだ完全に慣れたとも言い切れないが)のだが、最近のなおはとても楽しそうだ。

別に小学校がバラ色ということもないし(体育がとびきり苦手なのに運動会シーズンだし)、そんなに素敵なことが毎日起こるわけでもない。

むしろ、朝晩のワークはきっちりやらされるし、小学校から帰ってきたら宿題もあるからテレビも大して見られない。

親の視点からは、はっきりとした理由はよくわからないが、何が楽しいというわけでなくても、鼻歌を歌いながらポーズをとっているわが子を見ると、非常に和む。

元々、能天気でお気楽な子で、アメリカにいたときも別にストレスフルでも暗くもなかったのだが、最近の底抜けな馬鹿らしさはなかったように思う。

アホっぽい挙動を日々見るにつれ、ああ、こんな子どもっぽい様子を後何年楽しめるのだろう、とふとセンチメンタルになってしまう。

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2017年9月21日木曜日

一方、算数は…

9月の模試、国語の成績が良くなかったのと対照的に、算数の方はばっちり。国語が下がったのとほぼ同じぐらい算数が伸びていた(^^;

非常に簡単な計算問題を間違えていたり(割り算を逆にしてた)、ふだんなら解けるはずの問題を勘違いして解いたりしてポコポコ点数を落としていたが、それでも目標のレベルを楽々クリア。

日々の勉強は、だいたい同じぐらいの時間を使っている。算数は、予習シリーズを毎朝1枚、下剋上算数[基礎編]を毎晩1枚やるだけ。国語も、同様に予習シリーズで漢字と読解問題。同じようにやっているのに、この差は…。

もうこれは、単に持って生まれた資質なのだと思う。

志望校の過去問を見てみたら、最難関ほどではないものの、そこそこに骨太の問題が出ていて、現在のなおの学力ではまだまだ。あくまで現在、偏差値的に見た場合にOKだ、というだけなので、このまま学習を続ける必要がある。

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2017年9月20日水曜日

模試の結果:国語が壊滅的(^^;

いや、壊滅的というと大げさだが、偏差値は4月の模試よりもさらに低下(^^;

問題を見てみると難易度は相当なもので、ふだんやっている四谷大塚の予習シリーズの標準問題よりは上。この難易度だとそうそう点は取れない。

平均点は50点だが、80点以上取っている受験生が5%ほどしかいない。70%以上でも16%だ。

とはいえ、現在のなおの目標は平均点を取ること!高得点者のパターンを考えても仕方がない。

見直しをしつつ確認したのは、各問の正答率。平均点を目指す、ということでまずは正答率が高い問題(易しい問題)をこぼさずきっちりと正解する力を身に着けさせることを目標にしよう。

ただ、難易度が高くて、間違えた問題のうち正答率が70%を超えていて「なおならこれは取れるはず!」というものがあまりない。

まず最初に取り組むべきは漢字だろうか。6問中、1問しか正解していない(^^; 5問は家庭学習で見たことがあって、正解できてしかるべき。家で書かせると普通に書けたりするので、よくわからない。算数の方は前回よりも良くなっているので、単に緊張したということでもないだろう。

これから受験生たちの受験勉強が苛烈になっていく。普通に考えれば、自宅でまったりと同じ勉強を続けていけば通塾生からは引き離されていくばかりだろう。このあたり、なおとも相談してみる必要がありそうだ。

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